○〈著者略歴〉山元 加津子(やまもと かつこ)○
金沢市生まれ。現在、石川県立明和養護学校教諭。
人間が大好き。出会うことが大好き。出かけることが大好き。作ることが大好き・・・・。そんな大好きがあふれた作品を作りたいと、エッセイ、旅日記など詩や人形制作、イラストなどの制作活動を行なっている。
著書
『ゆうきくんの海』『たんぽぽの仲間たち』『あふりか! たんぽぽノート』『好き好き大好きの魔法』(ともに三五館)、『きいちゃん』『いちじくという名の犬と』(アリス館)、『あなたといつもつながっていられたらいいのに〜しっぽみたいに〜』『想っている〜しっぽみたいに2〜』(青心社)、『心は羽がはえているから』(北水)などの著書がある。また原田大助君との共著に『さびしいときは心のかぜです』『僕の上の星☆君の上の星』(樹心社)、『好きやって・・・・言わないくらい好きやって』(小学館)、『土の中には見えないけれど、いつもいっぱい種がある』(金の星社)がある。