○〈著者略歴〉滝本 誠海(たきもと じょうかい)

1933年、呉市に生まれる。広島大学教育学部より龍谷大学仏教学科に編入し、1956年、同大学卒業。以来38年にわたって小学校に勤務、そのうち31年間を障害児教育にたずさわる。1994年3月、定年退職。その後浄土真宗本願寺派南林寺住職。
その間、1976年、青年海外派遣代表団団長としてヨーロッパを親善訪問。1980年、文部省よりヨーロッパの教育視察。
その教育実践に対して、正力松太郎賞奨励賞(全国青少年教化協議会)、青少年育成功労賞(青少年育成国民会議)、障害児教育功労賞(全日本特殊教育研究連盟)、市条例による功労者表彰(呉市)、障害福祉賞(NHK厚生文化事業団)、法務大臣表彰等を受ける。
1994年11月、NHK教育テレビ「こころの時代」に出演。1996年1月アンコール放送。その後、日本テレビ、NHKラジオ等に出演。
著書
『青色青光』『ほとけのいのちはわがいのち』『いのちありがとう』『すべてがいただきもの』など