○〈著者略歴〉住岡 夜晃(すみおか やこう)○
明治28年(1895)2月15日、広島県山県郡原村(現在、豊平町)に生まれる。本名、郁三。
大正3年(1914)、広島師範学校卒。高等小学校教員在任中の大正7年(1918)、「家も村も、はまたま人類も、真の繁栄は本願一実の大道の樹立にあり」の信念から真宗光明団運動を創始。5年後、教職を辞し、広島市において運動を展開。
昭和24年(1949)10月10日逝去。短い生涯に多くの僧俗を教化した。
著書
『讃嘆の詩(さんだんのうた)・上下巻』(樹心社)ほか。