○〈著者略歴〉大友慶次○
1940年、福岡県生まれ。高校を休学して2年間、私塾の施設でハンディを負った人たちと共に暮らす。早稲田大学卒業後、東京都立養護学校、私立あすなろ学園養護学校、都立心身障害者福祉センター、渋谷区立心身障害者福祉センターと働く。と同時に「ぐるうぷ・生活者」、「ぐるうぷ・はこび屋」(1974年)、―こころ・うた・いのち―磁場の会(1976年)、街角からこんにちは展(1981年)、知も愚もない世!まんだら国(1985年)、JCF・日本チェルノブイリ連帯基金(1990年)、CGN・チェルノブイリグローバルネットワーク(1995年)などの創立にかかわり、またはらみちを・鯉沼廣行モスクワ公演(1989年)、JAPAN JAZA in MOSCOW(国際交流基金助成事業・1990年)、辻幹雄チェルノブイリレクイエム(ベラルーシほか北欧三国・1996年)など主宰する。
日本青年奉仕協会評議員のほか、社会福祉法人の理事、有償介護グループ「ケアーセンターやすらぎ」運営委員などに従事。1997年4月より、千葉明徳短期大学教授。
著書
『精薄児の遊びから作業へ』(1975年、明治図書・共著)
東京都立川市在住