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星の降る村
 

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出版物のご案内

槌田 劭著

共生の時代

「農」の心を忘れた、放蕩無頼な工業社会の崩壊を確信する科学者が、様々な思索と実践を通し、あるべき未来へ放つ書。
1500
槌田 劭著

破滅にいたる工業的くらし

原発・公害・ゴミ・癌・・・・腐臭を発し始めた毎日のくらし。一体何が私たちを生存の危機へと追い込んだのか。透徹した眼と果敢な実践の中から打ち鳴らす現代への警鐘。
1500
槌田 劭著

未来へつなぐ農的くらし

工業的くらしは今や幻の夢と消え果てること必定。やがてくる“飢えの時代・癌死時代”を生き抜くためには今何を為すべきか。自らのくらしの果敢な変革を語る。
1500
槌田 劭著

未来へ生きる食を求めて

四季十二ヶ月、槌田家の食卓の実際をさらし、家族で共生のくらしへと変革していく姿を“食”を通し具体的に語る。
1500
槌田 劭著

脱原発・共生への道

チェルノブイリ級の原発事故の可能性が日本でもますます高まっている。今こそエネルギー多消費の、この横暴なくらしを超えて、共生への道を歩み出さねばならない。
1165
槌田 劭著

自立と共生

いよいよ混迷を深め、崩壊の兆しをみせ始めたこの世を、どう幸せに生きるか。その鍵を自らの思索と実践から導き出す。
1650
槌田 劭著

共生共貧21世紀を生きる道

生命自然の掟「共生共貧」にのっとり、大地に根ざした暮らしの知恵を学びながら、21世紀を生き抜く道を模索する!
1800
鷹觜テル著

人間と土の栄養学

今なお地域に根づく伝統食・慣行食から学んだ膨大な“食の知恵””をもとに、日本人の理想的な食生活のあり方を導き出す。近代栄養学の誤りを明確に指摘する。
1500
古守豊甫/鷹觜テル著

長寿村・短命化の教訓

長寿村「棡原」の短命化は何を意味するか。綿密な調査分析を踏まえ、これからの日本人の食生活の指針を示す。
2427
室田 武著

雑木林の経済学

石油・原子力文明に明日はない。今こそ森林水土に根ざした新しい文化を目ざし、歩み出さねばならぬ。果敢な実践と調査を踏まえた、核時代を超える脱石油文明の処方箋。
1600
木村迪夫著減反騒動記
工業化経済の大きなツケと、農政の失敗をもろにかぶって農民は右往左往。未曾有の危機に瀕する田園からのレポート。
1600
臼井太衛著

水車むら水土記

水車が回る――反原発・反公害・有機農業運動のシンボルとして。水土蘇生の祈りをこめて、自らの“百姓ぐらし”と“水車へのロマン”を綴る生命回帰のうた!
1500
臼井太衛

水車むらへようこそ

水土蘇生のシンボルとしての“水車”を通して、水と森と土との共生を願う人たちの出合いの場「水車むら」の水車守となった農民詩人が、森と水車と農への思いをこめて綴る。
1942
砂田 明著

海よ母よ子どもらよ

水俣勧進ひとり芝居の全国行脚の折々に、又「乙女塚」塚守として、鎮魂の祈り、浄福、平和への祈りをこめ綴る。
1200
川辺 茂著

魚は人間の手では作れない

“漁”の現場に生きて必死に「原発」建設に抵抗し続ける中から次第に?海と魚は誰のものか?に目覚めていく老漁師の軌跡。
1500
長尾憲彰著

カンカン坊主の清掃ゲリラ作戦

風土破壊や空カン、ゴミ公害から郷土を守る清掃ゲリラとして又古刹の住職として現代文明の暴走ぶりを痛撃する。
1600
佐野えんね著

日本に住むと日本のくらし

ドイツから来て50余年、長い日本ぐらしの中で、生国ドイツの目、感性豊かな女性の目が、異国日本の、日本人の、日本文化の素のままの“心”を見据え捉えた異色の書。
1600
王 瑞雲著

おせっかい先生の診療室

小児科医(漢方医)として独自の「自家カルテ」を作り、次第に虚弱化していく子供たちの“心と体”を通して現代の生活や教育のあり方を問い、自らの半生を顧みて人生の意味を問う。
1748
王 瑞雲著

王先生の親子カルテ

急増しつつあるアトピーや登校拒否等々、子供たちの“心と体”の変調を診つめ、その原因や対応を、親と子とじっくりと会話しながら探り出す、漢方診療ノート。
朝日新聞家庭欄連載。
1748
王 瑞雲著

子どもの声、草木の声が聞こえますか

独自の自家カルテで知られる小児科医(漢方医)が、現代の教育を、生活環境を問い直し、凄まじいスピードで変わりゆく社会に翻弄される子どもたちが“生きる力”を取り戻すために、今何ができるかを熱く問いかける。
1800
王 瑞雲著

少女はすぐに母になる

母となり、子を生み育てることを通して次の世代、地球の未来を方向づける、そんな大切な役割を託された少女たち。今、その少女たちの「性」と「食」が危ない! 小児科医の立場から、少女たちの悲しい現実、実態を直視しながら、女であることの意味を問い、家族や親子の真のあり方を考察する。
1748
青木愛子/長井 博著

アイヌお産ばあちゃんのウパシクマ

アイヌコタンに古来から伝わる産婆術・整体・薬草・手技療法および信仰などをたんねんに記録した伝承の知恵の書。
2000
宗像 充著

街から反戦の声が消えるとき

ビラ入れで、何で捕まるの?
2004年2月27日、市民団体のメンバー3人が逮捕された。防衛庁官舎に「イラクへの自衛隊派遣反対」のビラを配布したことが「住居侵入罪」にあたるという。一審で無罪判決は出たものの、地検は直ちに控訴した。この事実は何を意味するのだろうか?
今、まさに言論の自由が問われている。
1300
パティ・C・ウィリス

星の降る村

異国から来た二人の旅人が小さな山村でエンジェルと出会った! 隠された秘密を持つこの村での人間と動物たちの不思議な交流を描いた物語。?著者の描く絵と文章が空想の世界を広げてくれる。
1800

樹心社のロングセラー

さびしいときは
   心のかぜです
原田大助/山元加津子著
  

大ちゃんの詩は心の洗濯機です。心をきれいに洗ってくれますね。すべての詩が人間本来の気持ちを想いおこさせてくれます。どんな事があっても大ちゃんの詩を読ませていただくと元気になれます。
(千葉/Y・Kさん

心から泉のようにあふれてくる言葉は美しく、人の心を打つものなのだと深く感じました。大ちゃんの言葉が心のケガしたところにしみ込んできて元気になりました。
(鹿児島/M・Tさん)

すごくほんわかできる本なんです。これを読めばみんな優しい気持ちになれる。ピンクのハートになれると思う。気付いたら、私の一番大切な1冊になっていたんです。
(女優/常磐貴子さん)

山元加津子さんの
講演会はこちら

アイヌお産ばあちゃんの
   ウパシクマ
青木愛子/長井博著

アイヌコタンに古来から伝わる産婆術・整体・薬草・手技療法および信仰などをたんねんに記録した伝承の知恵の書。

いつまでも、なぜかどんどん売れていく不思議な本です。
紹介して下さっている多くの皆様、ありがとうございます。


榎本栄一念仏詩集
念仏のうた(全6巻)
    榎本栄一著
   

日々の暮らしの中で自分と真向かい、自らの心の内を見聞きするうちに仏と出遇い、その悦びを素のままに、その時々につぶやくようにうたい上げた念仏詩集! その詩の円熟した味わい、日常語と仏教語の見事な共鳴は、一つの「仏典」と目され、現代希有の妙高詩人と称されている。
「仏教伝道文化賞」受賞!


 信國淳著
新編・信國淳選集
(全5巻)
 
◆いのち、みな生きらるべし
◆いのちは誰のものか
◆花咲く生
◆呼応の教育
◆無量寿の目覚め

推薦の言葉
〈元大谷専修学院長・竹中智秀〉

「なぜ今、信國淳先生なのか」の声もあるでしょう。しかし、「今だからこそ、信國淳先生」と、言いたいのです。
 現在は科学技術を中心とした社会が出現し、人間はモノ化され、そのいのちの尊厳性を奪われるという、危機に直面しています。
 先生はいつも「いのちは誰のものか」と問いかけ、「いのちはそれを真実、愛そうとする者に属き従うものであり、傷つけようとする者には属き従わない」とし、それこそが「衆生のいのちを支配する永遠の法則である」と言いきり、その「いのちの法則」を我々に知らせ、我々をしていのちを真実、愛する者とならせ、縁ある者と共に生ききらせる力が、本願念仏の仏法であると、呼びかけ続けられています。
 だから今こそ、信國先生の呼びかけをともに聞きたい、と願っています。

最終更新日時 Wednesday, April 4, 2007
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