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伊藤隆二著

この子らは世の光なり

この子ら(知力にハンディを負う子ら)をめぐる幾つかのエピソードを通して、私たちはこの子らにこそ教えられ、照らされて、生きる意味や価値観の見直しを迫られる。 \1800
伊藤隆二著

なぜ「この子らは世の光なり」か

『この子らは世の光なり』の反響に応え、著者の至りついた“この子ら”観を、より深くより明確に示して人生の意味を問う。 \1748
伊藤隆二著

この子らに詫びる

この子ら(知力にハンディを負う子ら)に“障害”という蔑視語を当てて呼んできたことを詫び、新しい呼び方を提起する。 \1748
伊藤隆二著

子どもへの最良の贈りものとは

子どもの心を模索しつつ、親や青少年の人生相談に取り組んできた著者が、その実践から得たものを“父親への手紙”に託して語る。 \1800
河原正美著

あひる生きとれよ

重度障害に悩む青年詩人と、生きることに疲れた母子一家の出会い。絶望の中から次第に?生?の尊さに目覚める記録。 \1456
河原正美著

群生のうた

北陸の地にどっこい根を下ろし、精いっぱい“いのち”を輝かせている草島昇と車いすの仲間たち。その心の軌跡。 \1456
井手信夫著

闇の底抜けた

突然、眼に大出血、光を失い右往左往。失意の底から全盲の農民となって甦り、無農薬野菜や果物を消費者に届け始める。 \1800
岡上鈴江著

父未明とわたし

近代童話の父・小川未明の次女が、父との思い出を辿りながら、人間としての、父としての、偉大な作家としての、未明の素顔を生々と描き出す。生誕百年記念出版。 \2000
原田 大助山元加津子著

さびしいときは心のかぜです

養護学校へ通う大助君のつぶやきが、山元先生の心を大きくゆさぶり、そのつぶやきをもとにして始まった創作活動が一冊の詩画集に! その豊かな底深い表現力! \2136
原田 大助山元加津子著

僕の上の星☆君の上の星

共感を呼んだ『さびしいときは心のかぜです』に続いて、大ちゃん・山元先生コンビが放つ感動の詩画集第二弾。大ちゃんのおおらかな、素直な、底深い詩情が冴え渡る。 \2136
山元加津子著

違うってことはもっと仲良くなれること

たとえ国が違っても、どんな個性や障害を持っていても、分かりあえれば、もっともっと仲良くなれる! 養護学校教師として、個性あふれる子どもたちと共に学び合い、おおきなやさしさに包まれる日々を綴る \1600
曽我部教子著

がべちゃん先生の自立宣言

アフリカ旅行での突発事故で全身マヒのハンディを負った中学教師が、多くの人たちの支援を受けて自立生活を始め、更には待望の教職復帰を果たすまでのドキュメント。 \1748
大友慶次著

善き〈隣人〉へのオマージュ

ハンディを負って生きる様々な人たちとの出会いの中から常に癒しと感化を受けてきた著者の熱きいのちのメッセージ。 \2200
藤本 隆著

いじめのない学校めざして

いじめを生む今の学校教育の歪みを正すために、心を育てる福祉教育の改革・推進を訴え、いじめ克服の具体案を提示。 \1800
藤本 隆著

総合的な学習
福祉の心で生きる力を

悩み苦しむ子どもたちのうめきと真正面からぶつかり、“学校の荒れ”を「総合的な学習」の福祉教育のテーマとする教育の実践を提言する。 \1800
上田幸子著

こんにちは、上田豊治です。

三歳の時“自閉症”と診断された上田豊治さん。家族や教師たちの強い絆が豊治さんの切り絵の才能を見事に開花させる! \1800
浅井丈子著

カムバック! 先生

重い脳腫瘍を宣告された音楽教師(中学)が、可能な限りの治療を施しながら、噛みしめるように自分のいのちと真向かう日々。回復を、教職復帰を願う家族や友人、生徒や同僚たちに励まされ支えられて、持ち前の明るさで病と生きる”浅井ちゃん”の熱きフットワーク \1800
外松太恵子著

子どものいのち輝くとき

青少年問題カウンセラーの著者が、悩み苦しむ子どもや大人たちと、共に泣き、笑いながら、子どもの“いのちの輝き”を取り戻すために奔走し、“生きることの意味”を問い直す。 \1600
木村 仁著

創造の森の仲間たち

ビニールハウスから始まった家族ぐるみの幼稚園。自然の中で子どもと触れ合いながら、「人間とは何か」を探求し、理想の教育を模索する。 \1800
木村 仁著

お母さんが輝く子育てのすすめ

〈トモエ〉で、子どもや多くの人と歩んできた母親たちは輝いている。そんな母親と成長する子どもたちの中に輝く未来が見えてくる! \1800
河内美舟著

心はいつも明日へ

特別養護老人ホーム建設の夢を実現し、さらに、障害を負う人々、地域の人々に開かれた施設「同朋の園」の充実をめざす。 \1800
千代泰之著

やさしい風になれたら

人が生きる意味って何だろう? しあわせって何だろう? 19歳でオートバイ事故に遭い、一度は絶望の淵に立った著者が、16年間の車椅子生活の中で生きる喜びを、自分の存在価値を見出した! \1800
千代泰之著

僕も恋していいの?

「障害者になって、恋愛をあきらめてしまいましたが、実は逃げていただけで、本当は恋愛をしたかったのです」
 オートバイ事故で四肢麻痺となった著者が、一つ一つ障害を受け入れ、どんどん世界を広げていく前向きな生き方を素直に語る。
\1800

樹心社のロングセラー

さびしいときは
   心のかぜです
原田大助/山元加津子著
  

大ちゃんの詩は心の洗濯機です。心をきれいに洗ってくれますね。すべての詩が人間本来の気持ちを想いおこさせてくれます。どんな事があっても大ちゃんの詩を読ませていただくと元気になれます。
(千葉/Y・Kさん

心から泉のようにあふれてくる言葉は美しく、人の心を打つものなのだと深く感じました。大ちゃんの言葉が心のケガしたところにしみ込んできて元気になりました。
(鹿児島/M・Tさん)

すごくほんわかできる本なんです。これを読めばみんな優しい気持ちになれる。ピンクのハートになれると思う。気付いたら、私の一番大切な1冊になっていたんです。
(女優/常磐貴子さん)

山元加津子さんの
講演会はこちら

アイヌお産ばあちゃんの
   ウパシクマ
青木愛子/長井博著

アイヌコタンに古来から伝わる産婆術・整体・薬草・手技療法および信仰などをたんねんに記録した伝承の知恵の書。

いつまでも、なぜかどんどん売れていく不思議な本です。
紹介して下さっている多くの皆様、ありがとうございます。


榎本栄一念仏詩集
念仏のうた(全6巻)
    榎本栄一著
   

日々の暮らしの中で自分と真向かい、自らの心の内を見聞きするうちに仏と出遇い、その悦びを素のままに、その時々につぶやくようにうたい上げた念仏詩集! その詩の円熟した味わい、日常語と仏教語の見事な共鳴は、一つの「仏典」と目され、現代希有の妙高詩人と称されている。
「仏教伝道文化賞」受賞!


 信國淳著
新編・信國淳選集
(全5巻)
 
◆いのち、みな生きらるべし
◆いのちは誰のものか
◆花咲く生
◆呼応の教育
◆無量寿の目覚め

推薦の言葉
〈元大谷専修学院長・竹中智秀〉

「なぜ今、信國淳先生なのか」の声もあるでしょう。しかし、「今だからこそ、信國淳先生」と、言いたいのです。
 現在は科学技術を中心とした社会が出現し、人間はモノ化され、そのいのちの尊厳性を奪われるという、危機に直面しています。
 先生はいつも「いのちは誰のものか」と問いかけ、「いのちはそれを真実、愛そうとする者に属き従うものであり、傷つけようとする者には属き従わない」とし、それこそが「衆生のいのちを支配する永遠の法則である」と言いきり、その「いのちの法則」を我々に知らせ、我々をしていのちを真実、愛する者とならせ、縁ある者と共に生ききらせる力が、本願念仏の仏法であると、呼びかけ続けられています。
 だから今こそ、信國先生の呼びかけをともに聞きたい、と願っています。

最終更新日時 Wednesday, April 4, 2007
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