稲田静真著 |
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『そのまんまでいいんだよ』 |
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四六判上製・232頁 定価1800円+税
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「そのまんまでいいんだよ。安心して私にまかせなさい」 というアミダさまからのメッセージが、および声が、“南無阿弥陀仏”という六字の言葉となって口から出て下さる!!
寺の住職、保育園園長として、ご門徒や子供たちとの日々の触れ合いの中から、子供が心豊かに育ち、親がどうしたら本当の親になれるかを、親鸞聖人の教えを通して問い直し、真実信心に生きることの意味を平易に語り明かす。 |
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得意満面に生活している私も、如来さまの目からごらんになれば、まことに危うい存在でありましょう。しかし如来さまは、その愚かさを拙さを叱ることをなさいません。責めることをなさいません。いたずらに罪を告げることは、衆生を苦しめこそすれ、決して救いとはならないと見込まれて、「そのまま救う」と、ひたすら救いを告げられました。私のすべてをまるごとつつみ、抱いてかかえて救いとるお慈悲こそ、うれしいではありませんか。 (著者・本文より) |
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〈著者紹介 稲田静真〉 |
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