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宮戸道雄著
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家族の絆 ―本当の自分に出遇う―
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四六判上製252ページ 定価2100円(本体2000円+税)
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今、「家族の絆」がゆるみ、断たれて、人間を生み育てる「家」の機能が失われつつある。と同時に、「家」の原点ともなっていた“お内仏”も姿を消しつつある。
本書は、「家」や「家族」を今一度見つめ直し、どうすれば、「家族の絆」が回復し、お念仏の心をいただけるかを、身近な話題を通してやさしく説き明かす、円熟絶妙の法話集。◆日本図書館協会選定図書◆
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○教えというものは
教えというものは、仏さまのことやとか、極楽のことやとか、そういうことを聞くものと思うていたけど、そうではなかった。今ここに生きている私の正体を知らしてもらうということ、これが教えの一つの大事な意味だったんだ。私はサカシマなことばかりを考えておったんだ。私の正体を気付かしてもらえたら、本当に恥ずかしいことやった。こんな正体を持ちながら、平気な顔をして、一人前みたいな顔して歩いておったんだなあ、と分かってくだされば、仏に遇えたということなのでございます。 (著者・本文より)
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宮戸道雄著 仏に遇うということ
四六判上製252ページ 定価2100円(本体2000円+税)
=好評発売中=
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