渡邉晃純著 |
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『いったい私はどう成りたいのだろう』 |
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四六判上製・206頁 定価1800円+税
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私たちは日々、何を拠りどころにして、何に向かって生きているのでしょうか。いったい何に成ろう、どう成ろうとしているのでしょうか。また、どう成ったら、本当に落ち着くのでしょうか。 釈尊、親鸞聖人の「目覚め」とは何か、その原点を問いながら、生きることの意味、“いのち”の意味を平易に語り明かす真宗入門の書。 |
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人間は何かに成ろうとしている。何に成ろうとしているのか、それが見つかるまでは落ち着けない。そういう人間観を仏教は見いだしたのです。そういう歩みをしてほしいというのが法然上人や親鸞聖人がおっしゃったことです。そこから初めて私の人生が始まる。今まで生きていたが、それは、都合を生きてきた。それは人生でもなんでもなかった。有頂天になるか、コンプレックスを持つか。そういう生き方はお恥ずかしい生き方でした、という目覚めをいただいていく。非常に深い教えをいただいているわけです。 (著者・本文より) |
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〈著者紹介 渡邉晃純〉 |
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