お浄土があってよかったね~医者は坊主でもあれ/宮崎幸枝

「ようこそ、ようこそ」念仏者である医師が、ビハーラの心で患者さんや看護師さん達と真向かい歩む日々!!

「みやざきホスピタル」は、何ごとも思うようにはならないこの娑婆の中の病院ではありますが、ひょっとしたら、ここはお浄土の出先機関かしらと思えるような事柄が展開しているようにも見えます。
 -龍谷大学教授・浄土真宗本願寺派勧学 深川宣暢(序文より)

〈ブータンしている!〉
他力だからこそ、他力だからこそ……頑張らなくても良いという気楽さ。心を潤す安心の心地よさ。みやざきホスピタルはもう桃源郷をフトコロにしている感がある。確かにココの人々はおおらかに仲良く、なんだか幸せな笑顔で仕事ができている。ああ、「ココはブータンしている!」と思える日が増えてきた。職員、患者さん共々「ココにいる幸せ」という桃源郷がココには確かにあるようだ。そして自然と、やっぱり「お浄土があってよかったね」に行きつくのである。(著者:本文より)

(四六判上製/¥2000+税)

【〈著者略歴〉 宮崎幸枝(みやざき ゆきえ)】
東京生まれ。東京女子医科大学卒業。同大学小児科学教室入局。医学博士・小児科専門医・内科医・産業医。
医療法人精光会みやざきホスピタル理事長・副院長。

〈医療法人精光会みやざきホスピタル〉
〒301- 0902 茨城県稲敷市上根本3474
TEL 0297-87-3321(代) FAX 0297-87-3323

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