この子らは世の光なり~親と子と教師のための生きることを考える本/伊藤隆二

私たちは何のために生きるのか?
本書の、この子ら(知力にハンディキャップを負う子ら)をめぐるいくつかのエピソードが、この永遠の問いかけに答えてくれる!
私たちは、この子らにこそ、教えられ、導かれ、照らされて、“生きることの意味”に目覚め、自らの人間観、価値観の根底からの見直しを迫られている!
(四六判上製/本体¥1800+税)

【〈著者略歴〉伊藤隆二(いとう りゅうじ)】
昭和9年2月3日、秋田県に生まれる。昭和33年、東京大学教育学部(教育心理学科)卒業。昭和38年東京大学大学院博士課程修了後、京都大学医学部と米国カリフォルニア大学(UCLA)精神神経学研究所で研鑽。神戸大学教授、横浜市立大学教授を経て、現在は東洋大学教授。横浜市南区在住。

著書:知能病理学に関する専門書のほか、『この子らは世の光なり』『なぜ「この子らは世の光なり」か』『この子らに詫びる』『子どもへの最良の贈りものとは』(樹心社)、『福祉のこころと教育』(慶応通信)、『心の教育十四章』(日本評論社)などがある。

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