生死を超える道~「歎異抄」に導かれて/花田正夫

重い腫瘍を宣告され、「死」の壁に直面した著者が『歎異抄』に導かれて生死を超えていく道ゆきが切々と語られる。
〈四六判上製函入り/本体¥2000+税〉

【〈著者略歴〉花田 正夫(はなだ まさお)】
明治37年、岡山県に生まれる。第六高等学校より岡山医大に入り、3年で中退し、京都大学文学部に入学。昭和6年、同大学哲学科仏教学卒業。
以後、大連西本願寺別院、名古屋別院、愛知県教護連盟主事、名古屋保護監察所保護司などを経て、終戦により、退職。昭和24年4月より『慈光』誌を月刊発行、61年7月、廃刊。昭和62年9月26日、往生。

著書:『生死を超える道』(樹心社)、『歎異抄ーわが身読記』(柏樹社)、『慈光を身に受けて』(百華苑)ほか。

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