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宗教、福祉、教育、環境問題などを通して、
“いのち”とは何か、“生きることの意味”を
探り続ける出版社でありたいと思います。

☆お勧めの本☆


★新刊のご案内★

★2007年9月10日発売!★

   本多弘之著
   『浄土 その解体と再構築〜濁世を超えて、濁世に立つ(?)〜

----定価〈本体2600円+税〉----

人間は、誰がいつ、どんなふうに死ぬかもまったくわからない。
まして、浄土が実体的に有るか無いかわかるはずがない。
まだ先人の言うところを噛みくだしてゆけば、特別の修行や善を行なおうなどとせずに、至心に称名念仏をするなら、一挙に浄土の一歩手前までは必ず往ける。これが親鸞の言う、日本国の浄土の真宗の真髄だった。わたしには、そのように理解される。

             吉本隆明(序文より)


★新刊のご案内★

★2007年8月30日発売!★

   本多弘之/寺川俊昭著
   『親鸞に真実を求めて〜伝統に自己を聞く〜

----定価〈本体1500円+税〉----

 教学は僧伽の実践である。

私塾・相応学舎に全生涯を捧げられた無位無冠の本願の生活者
安田理深師の25回忌を縁にして、師との出遇いに恵まれた二人の塾生が、師から与えられた教学的課題を、全身全霊を込めて今ここに明らかにする。


★新刊のご案内★

★2007年7月20日発売!★ ----定価〈本体1800円+税〉----

 暁烏敏師の許で出家得度を決心した時に言われた言葉、「坊主は乞食だぞ」という一言に貫かれた林さんご自身の生涯について書かれたこの本の消息は、仏法の源流からの純粋な流れを受け継いでいると同時に、未来の仏教界への貴重な仏のいのちの伝承を手助けする力があると信じます。
               〈元NHK宗教番組ディレクター 金光寿郎〉


★新刊のご案内★

★2007年3月25日発売!★

   児玉暁洋/寺川俊昭著『世界を開く仏教』

----定価〈本体1600円+税〉----

 仏教は現代の苦悩に応えうるか

戦争と貧困の恐怖のない国はいかにして可能か。2人の念仏者が渾身から応答する。


★最新刊のご案内★

★2007年3月10日、第三巻発売!★

   竹中智秀 『教行信証』講義 全三巻

 ●真実の国創り、ひと育て『教行信証』総序・教巻・行巻
 ●阿弥陀仏の国か天皇の国か『教行信証』信巻・証巻
 ●浄土を本国としてこの世を生きる『教行信証』真仏土巻・化身土巻

----定価〈本体各2600円+税〉----

    いつどこの誰もが

    そうだとうなづき

    今ここにいる私が

    そうだと

    うなづくこと

    それが真実ということ

 著者、竹中智秀先生は、2006年10月8日未明、命終示寂されました。『教行信証講義』第一巻を校了し、印刷所に出稿した翌日のことでした。
 先生の生身の命は終えられましたが、今、この本となって、私どもの前に還ってこられました。
 本書を通して、「仏子・智秀」先生に出会っていきたいと念じています。

 竹中智秀『教行信証講義』刊行委員会代表 溪内弘恵

 


★新刊のご案内★

★2006年10月15日発売!★
----定価〈本体1200円+税〉----

 戦後60年余。この上申書には、日本の社会を生きてきた人々が営々と積み重ね、育み、紡いできた思惟の豊かな鉱脈が満ち溢れています。
 最高裁裁判官、全国の皆さん、ぜひ、手に取って読んでください。これは私たち共有の財産!

★新刊のご案内★

★2006年9月30日発売!★

はれのちくもり <ピアス物語>

----定価〈本体1300円+税〉----

厚生労働省推薦!!
全国精神障害者家族会連合会推薦!!

 これは、はからずも心を病んでしまった1人の若者が、精神病院で出逢った長期入院患者との友情や、社会就労センターピアスでの仲間たちとのきずなや支えを胸に就労へと向かう姿を描く、心の再生と復活の物語である。

<作画 バベットしもじょう>


★新刊のご案内★
★2006年7月20日発売!★
----定価〈本体1800円+税〉----

稲田静真著

 「そのまんまでいいんだよ。安心して私にまかせなさい」 というアミダさまからのメッセージが、および声が、“南無阿弥陀仏”という六字の言葉となって口から出て下さる!!

 寺の住職、保育園園長として、ご門徒や子供たちとの日々の触れ合いの中から、子供が心豊かに育ち、親がどうしたら本当の親になれるかを、親鸞聖人の教えを通して問い直し、真実信心に生きることの意味を平易に語り明かす。



★新刊のご案内★
★2006年4月20日発売!★

    くつろいで、くつろいで、
            とことんくつろいで
              
−イケダ自然体操ー

----定価〈本体1800円+税〉----

池田潤子著

 今、社会全体が、便利さと引き換えに、心の通い難い不自然な現代へと大きく変わりつつあります。この中で人としてどう生きるか、他者とどう関わって生きるかを考え、本来からだに備わっている自然の能力を目覚めさせ、活き活きと生きられるからだを育てていく! 四十余年にわたり著者が追い求めてきた究極のからだのあり方とは? 体操を通して日常生活のみならず、人間関係、心のあり方までが変わる!

★新刊のご案内★
★2006年1月5日発売!★
いったい私はどう成りたいのだろう−真宗入門ー
----定価〈本体1800円+税〉----
 私たちは日々、何を拠りどころにして、何に向かって、生きているのでしょうか。いったい何に成ろう、どう成ろうとしているのでしょうか。また、どう成ったら、本当に落ち着くのでしょうか。
 釈尊、親鸞聖人の「目覚め」とは何か、その原点を問いながら、切ることの意味、“いのち”の意味を平易に語り明かす真宗入門の書。


★新刊のご案内★
★ついに2005年11月30日発売!★
立った! ついに歩いた!
----定価〈本体2000円+税〉----

右近清著

 事故により首の脊髄に重い損傷を負い、瞬きだけとなった女性、森照子さんが、ただひたすら人としての尊厳を追い求め、在宅で凄絶なリハビリに果敢に挑み、ついに、立ち、そして歩いた!
それは、“神経”という、神の領域への挑戦。「一生寝たきり」という医学の常識を覆し、希望とは、勇気とは、そして生きることとは何かを問いかける迫真の全軌跡!


★新刊のご案内★
チーフパーサーの国際線航空記
----定価〈本体1500円+税〉----
第二刷、出来ました!!

曽我部國男著

 あなたの知らない海外旅行の裏話や、飛行機での数々のハプニングを、ベテラン元客室乗務員が、あなただけにこっそりお教えします。
 旅行が一層楽しくなる「エコノミークラス機内サービス得情報」も満載です。

○年末に買い、2回目を航空機内で読んでいます。楽しいです。
 (兵庫県 Yさん)

○飛行機利用の旅行をする際に、今まで気付かなかったこと等、ヒントをだいぶ与えてくれたので、今後の参考にしていきたいです。
 (愛媛県 Tさん)


《アクセスの御案内》
国立東支社:東京都国立市東1-16-2
 国立第二パールハイツ101
(JR中央線国立駅より徒歩5分)
電話:042-577-2778/FAX  042-577-2758
E-mail :
info@jushinsha.com

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樹心社のロングセラー

さびしいときは
   心のかぜです
原田大助/山元加津子著
  

大ちゃんの詩は心の洗濯機です。心をきれいに洗ってくれますね。すべての詩が人間本来の気持ちを想いおこさせてくれます。どんな事があっても大ちゃんの詩を読ませていただくと元気になれます。
(千葉/Y・Kさん

心から泉のようにあふれてくる言葉は美しく、人の心を打つものなのだと深く感じました。大ちゃんの言葉が心のケガしたところにしみ込んできて元気になりました。
(鹿児島/M・Tさん)

すごくほんわかできる本なんです。これを読めばみんな優しい気持ちになれる。ピンクのハートになれると思う。気付いたら、私の一番大切な1冊になっていたんです。
(女優/常磐貴子さん)

アイヌコタンに古来から伝わる産婆術・整体・薬草・手技療法および信仰などをたんねんに記録した伝承の知恵の書。

いつまでも、なぜかどんどん売れていく不思議な本です。
紹介して下さっている多くの皆様、ありがとうございます。


榎本栄一念仏詩集
念仏のうた(全6巻)
    榎本栄一著
   

日々の暮らしの中で自分と真向かい、自らの心の内を見聞きするうちに仏と出遇い、その悦びを素のままに、その時々につぶやくようにうたい上げた念仏詩集! その詩の円熟した味わい、日常語と仏教語の見事な共鳴は、一つの「仏典」と目され、現代希有の妙高詩人と称されている。
「仏教伝道文化賞」受賞!


 信國淳著
新編・信國淳選集
(全5巻)
 
◆いのち、みな生きらるべし
◆いのちは誰のものか
◆花咲く生
◆呼応の教育
◆無量寿の目覚め

推薦の言葉
〈元大谷専修学院長・竹中智秀〉

「なぜ今、信國淳先生なのか」の声もあるでしょう。しかし、「今だからこそ、信國淳先生」と、言いたいのです。
 現在は科学技術を中心とした社会が出現し、人間はモノ化され、そのいのちの尊厳性を奪われるという、危機に直面しています。
 先生はいつも「いのちは誰のものか」と問いかけ、「いのちはそれを真実、愛そうとする者に属き従うものであり、傷つけようとする者には属き従わない」とし、それこそが「衆生のいのちを支配する永遠の法則である」と言いきり、その「いのちの法則」を我々に知らせ、我々をしていのちを真実、愛する者とならせ、縁ある者と共に生ききらせる力が、本願念仏の仏法であると、呼びかけ続けられています。
 だから今こそ、信國先生の呼びかけをともに聞きたい、と願っています。

最終更新日時 Monday, September 24, 2007
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