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宗教、福祉、教育、環境問題などを通して、
“いのち”とは何か、“生きることの意味”を
探り続ける出版社でありたいと思います。

☆お勧めの本☆


★新刊のご案内★

★2008年12月20日発売!★

   出雲路暢良選集 1
   『自己を明らかにする』

----定価〈本体2600円+税〉----

〈推薦・児玉暁洋〉
未来に進むべき方向を見失ってしまったかのように思われる現代日本社会の中に生きる私は、深く伝統に根ざし、根源から将来を開く、出雲路先生の著作に、あらためて学ぼうと欲う。

   *   *   *   *出雲路さん

出雲路暢良選集〈全五巻〉

(*3ヶ月ごとに1冊ずつ刊行予定)
1.『自己を明らかにする』
2.『問われつつあるもの』
3.『現代をどう生きるか』
4.『教育のいのち』
5.『苦に賜わる道』


★新刊のご案内★

★2008年10月25日発売!★

   宮崎幸枝著
   『お浄土があってよかったね〜医者は坊主でもあれ〜

----定価〈本体1800円+税〉----

「ようこそ、ようこそ」 念仏者である医師が、ビハーラの心で患者さんや看護師さんたちと真向かい歩む日々。

幸枝先生は、よきお坊様、よき患者様の法悦の中で育てられた。
              浄土真宗本願寺派勧学 深川倫雄(序文より)


「宗教なき医学は不健全である」との先生の結論に大賛成である。
              東京大学名誉教授 鴨下重彦(序文より)


★新刊のご案内★

★2008年8月20日発売!★

   上原公子著
   『しなやかな闘い〜生命あふれるまちづくりの試み〜

----定価〈本体1800円+税〉----

“誰もが心豊かに暮らせるまちを”“市民が主人公になれるまちを”と市民の視線に立って環境問題対策や住民自治を貫いた前国立市長の溢れる思い!

   *   *   *   *

人は、人と人との間でしか、「人間」にはなれない。他者と共同し、共働し、協同し、協働してこそ、「人間」として生きていける。
本書は、市民的キョウドウ家・上原公子という「人間」を、まるごと私たちに伝えてくれる。

東京大学大学院教授・「九条の会」事務局長 小森陽一


★新刊のご案内★

★2008年5月20日発売!★

  岩井一麿著
  『さよならは、おでこでゴッツンコ〜介護を受けながら生きる喜怒哀楽の日々〜

----定価〈本体1800円+税〉----

48歳の時、頸髄を損傷。以後二十数年にわたり、介護・介助を受けながらの療養生活。

―― 生きていてよかった!! 「いのちの温み」と「出会いの喜び」を、ありがとう。バイバイは、おでこでゴッツンコ!!


★新刊のご案内★

★2007年9月・10月・11月発売!★

   本多弘之著
   浄 土 〜濁世を超えて、濁世に立つ〜(全三巻)

   『浄土 その解体と再構築』
   『浄土 その響きと言葉』
   『浄土 おおいなる場のはたらき』

----各巻定価〈本体2600円+税〉----

人間は、誰がいつ、どんなふうに死ぬかもまったくわからない。
まして、浄土が実体的に有るか無いかわかるはずがない。
まだ先人の言うところを噛みくだしてゆけば、特別の修行や善を行なおうなどとせずに、至心に称名念仏をするなら、一挙に浄土の一歩手前までは必ず往ける。これが親鸞の言う、日本国の浄土の真宗の真髄だった。わたしには、そのように理解される。

吉本隆明(『浄土 その解体と再構築』「序文」より)


★新刊のご案内★

★2007年8月30日発売!★

   本多弘之/寺川俊昭著
   『親鸞に真実を求めて〜伝統に自己を聞く〜

----定価〈本体1500円+税〉----

 教学は僧伽の実践である。

私塾・相応学舎に全生涯を捧げられた無位無冠の本願の生活者
安田理深師の25回忌を縁にして、師との出遇いに恵まれた二人の塾生が、師から与えられた教学的課題を、全身全霊を込めて今ここに明らかにする。


★新刊のご案内★

★2007年7月20日発売!★ ----定価〈本体1800円+税〉----

 暁烏敏師の許で出家得度を決心した時に言われた言葉、「坊主は乞食だぞ」という一言に貫かれた林さんご自身の生涯について書かれたこの本の消息は、仏法の源流からの純粋な流れを受け継いでいると同時に、未来の仏教界への貴重な仏のいのちの伝承を手助けする力があると信じます。

〈元NHK宗教番組ディレクター 金光寿郎〉


《アクセスの御案内》
国立東支社:東京都国立市東1-16-2
 国立第二パールハイツ101
(JR中央線国立駅より徒歩5分)
電話:042-577-2778/FAX  042-577-2758
E-mail :
info@jushinsha.com

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樹心社のロングセラー

さびしいときは
   心のかぜです
原田大助/山元加津子著
  

大ちゃんの詩は心の洗濯機です。心をきれいに洗ってくれますね。すべての詩が人間本来の気持ちを想いおこさせてくれます。どんな事があっても大ちゃんの詩を読ませていただくと元気になれます。
(千葉/Y・Kさん

心から泉のようにあふれてくる言葉は美しく、人の心を打つものなのだと深く感じました。大ちゃんの言葉が心のケガしたところにしみ込んできて元気になりました。
(鹿児島/M・Tさん)

すごくほんわかできる本なんです。これを読めばみんな優しい気持ちになれる。ピンクのハートになれると思う。気付いたら、私の一番大切な1冊になっていたんです。
(女優/常磐貴子さん)

アイヌコタンに古来から伝わる産婆術・整体・薬草・手技療法および信仰などをたんねんに記録した伝承の知恵の書。

いつまでも、なぜかどんどん売れていく不思議な本です。
紹介して下さっている多くの皆様、ありがとうございます。


榎本栄一念仏詩集
念仏のうた(全6巻)
    榎本栄一著
   

日々の暮らしの中で自分と真向かい、自らの心の内を見聞きするうちに仏と出遇い、その悦びを素のままに、その時々につぶやくようにうたい上げた念仏詩集! その詩の円熟した味わい、日常語と仏教語の見事な共鳴は、一つの「仏典」と目され、現代希有の妙高詩人と称されている。
「仏教伝道文化賞」受賞!


 信國淳著
新編・信國淳選集
(全5巻)
 
◆いのち、みな生きらるべし
◆いのちは誰のものか
◆花咲く生
◆呼応の教育
◆無量寿の目覚め

推薦の言葉
〈元大谷専修学院長・竹中智秀〉

「なぜ今、信國淳先生なのか」の声もあるでしょう。しかし、「今だからこそ、信國淳先生」と、言いたいのです。
 現在は科学技術を中心とした社会が出現し、人間はモノ化され、そのいのちの尊厳性を奪われるという、危機に直面しています。
 先生はいつも「いのちは誰のものか」と問いかけ、「いのちはそれを真実、愛そうとする者に属き従うものであり、傷つけようとする者には属き従わない」とし、それこそが「衆生のいのちを支配する永遠の法則である」と言いきり、その「いのちの法則」を我々に知らせ、我々をしていのちを真実、愛する者とならせ、縁ある者と共に生ききらせる力が、本願念仏の仏法であると、呼びかけ続けられています。
 だから今こそ、信國先生の呼びかけをともに聞きたい、と願っています。

最終更新日時 Wednesday, December 31, 2008
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